ギャンブル依存症は怖い!根本的な治療が必要です

借金返済するための7つのコツ

ギャンブル依存症は怖い!根本的な治療が必要です

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ギャンブル依存症は怖い!根本的な治療が必要です

借金をたくさんしてしまっている人の中には、「ギャンブル依存症」になっている人も少なくありません。

ギャンブル依存症は病気です。

ギャンブルで借金を作ってしまった人は、自分がギャンブル依存症になっていないかどうかをきちんと考え、万が一そうであれば治療をすることが必要です。

「あと一回やったら、勝てるかもしれない」の怖さ

困り

パチンコやパチスロは、自分で節度を持って楽しむことができれば悪いものではありません。

「たまに勝てることはあっても、ギャンブルというのは基本的に損をするもの」という意識を強く持っている人は、たまにパチスロをしてもそこまではまり込まないでしょう。

でも、ギャンブルというのは「人を破滅させてしまう怖さ」も持っているものです。

ギャンブル特有の「たまにたくさん勝てる」ということが、人々にたくさんのお金を使わせてしまう結果になってしまうことがあるのです。

たくさんの損をしてしまっているのに、「あと一回やったら、当たるかもしれない」「今ここでやめたら、次に来る誰かがもうけを持っていくかもしれない」という意識が、ギャンブルをやめさせません。

その結果、どんどんお金がなくなってしまい、最後には借金さえしてしまうような状態が「ギャンブル依存症」です。

アメリカでは、精神的な病気として認められている

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ギャンブル依存症は、アメリカでは「病的賭博」として病気と認められています。

日本でも、「やめたいと思っているのにやめることができない」というギャンブル依存症の特性を、きちんと病気として認めることが増えてきました。

さらに、ギャンブル依存症の治療に協力してくれる精神科医も増えてきています。

ギャンブル依存症になってしまう人は、心に何かしらの原因を抱えています。

仮に借金を返すことができたとしても、心の問題を解決しない限り何度でも同じことを繰り返してしまうことになるので、「自分はギャンブル依存症である」と認めること、「自分では完治させることが難しく、助けが必要な状態であること」をきちんと認識しましょう。

ギャンブル依存症の治療は、カウンセリングで行われます

ギャンブル依存症であることが認められると、カウンセリング治療をしていきます。

ギャンブルをやめるにはどうしたらいいのかを、医師をはじめとする専門家と一緒に考えていくことになります。

この方法は人によって有効な手段が異なるため、「このひとにはどんな方法が有効なのか」を考えながら、合った方法で改善していくことが大切。

中には、「どうしてもギャンブルをしたい。やりたくてたまらない」という時に、電話をして相談をすることができるサービスも出てきました。

「自助グループ」もあります

管理者

「自助グループ」とは、ギャンブル依存症で悩んでいる同じ人と接し、気持ちを打ち明けながらギャンブル依存症を克服していくという方法です。

同じ立場の人と悩みを語り合い、気持ちを分かち合うことで、より「ギャンブルをやめよう」という気持ちを深めることができますし、時には「自分は一人じゃない」という気持ちを持つこともできます。

ギャンブル依存症になると、「自分はダメな人間だ」と思いますよね。

でも、そうやって悩んでいる人は本当にたくさんいます。

一人ではないことを知り、さらに「同じように抜け出そうと頑張っている」という気持ちに触れることで、ギャンブル依存症と戦う勇気が必ずわいてくるはずです。

まとめ

ギャンブルで借金を作ったら、「どうしてギャンブルをしてしまったのだろう」と考えてみることも必要です。

借金に向き合い、そして借金をしてしまう自分にも向き合うことで、はじめて「借金問題を解決できる」というべきなのではないでしょうか。

 

借金はどのような人がするか 自己破産をしないために

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