どんな人が闇金でお金を借りてしまうのか?

借金返済するための7つのコツ

どんな人が闇金でお金を借りてしまうのか?

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どんな人が闇金でお金を借りてしまうのか?

闇金でお金を借りてしまう人には、多かれ少なかれ共通点があると言われています。

お金を借りていても、そもそも闇金に借りない人は借りないというわけですね。

どういった人が闇金でお金を借りてしまうのかについて、考えてみましょう。

闇金でお金を借りている人は、追い込まれている

困り

まず、闇金でお金を借りている人というのは「追い込まれている状態」です。

あちこちでお金を借りていて、返すあてがない。

そして、督促の電話がどんどんかかってきて何とかしなければならない。

そういう状況になってしまっている人がほとんどです。

ここまでの状況になってしまうと、人間は正常な感覚を失います。・・・とある番組で、実際に闇金からお金を借りた人が言っていました。

「怖いという感覚はなかった。ただ助かるなと思った」と。

返さなければならないお金があって、それを工面できずにいるところに、「即日●●万円貸せます」と言われると、「ここは闇金だからまずい」ではなく「助かる」と考えてしまう人がいることも現実なのです。

闇金に走る時点で、どこか感覚がおかしくなってしまっている人もいる。

そのことは理解してください。

もし今、闇金に行こうとしている人が居たら、もう一度「自分がやっていることは正しいのか」を考えてみてほしいです。

どんな人が闇金にはまりやすいの?

どのような人が闇金に行きやすいのか。その特徴を考えてみましょう。

一番は多重債務者

管理者

まず、真っ先に目をつけられやすいのが「多重債務」に陥っている人です。

多重債務とは、いくつものところからお金を借りていて、返すあてがないようなひとのこと。

いわゆる「ブラックリスト」に載ってしまっている人が、これです。

多重債務に陥っていると、もう一般的な貸金業からはお金を借りることができません。

多重債務者はお金に困っているので、高い金利でも借りようとするだろう…と闇金側は判断して近づいてきます。

債務整理をしたことがある人

借金を片付ける方法のひとつに「債務整理」というものがあります。

この債務整理を過去にした人は、少なからずお金に困ったことがある人ということになります。

「一度借金をしたら、二度三度とするはずだ」という考えの闇金業者が近づいてきます。

実は、債務整理などをすると「官報」というものに個人情報が記載されてしまい、これは誰でも見ることができます。

なので、闇金業者はこの官報を見て債務整理をした人のアタリをつけ、近づきます。

債務整理をすると、金融機関からお金を借りることはできません。

このため、せっかく債務整理をしたとしてもお金に困っているという人も少なくありません。

この隙をついて、闇金業者がやってくるわけです。

この事例からもわかると思いますが、闇金というのは「こちらから行く」というだけでなく「あちらから近づいてくる」というケースもあるということですね。

自分から近づかないようにしていても、あっちからくるケースがある…これにのらないようにする勇気が必要です。

実は、主婦のことも狙っています

管理者

意外かもしれませんが、闇金業者は主婦のことも狙っています。

主婦の中には、ギャンブルにはまって貯金を使い込んでしまったなどのトラブルを抱えている人も少なくなく、それをねらっている闇金業者がいます。

最近になって法律が変わり、主婦がお金を借りるのは配偶者の同意が必要になっていますが、これがあることで「どうしてもお金がほしい」となった時に闇金を利用してしまう人もいるかもしれません。

主婦であれば、旦那がその借金のことを知ればお金を返す可能性もありますし、大事にしたくないために訴えるなどのことをしにくいということもあります。

このようなことを考えれば、主婦は闇金業者にとってかなり都合のいいターゲットになります。

主婦の方は、くれぐれも気を付けて下さい。

 

借金はどのような人がするか 多重債務に陥らないため

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