家計のために、闇金で借金をしている女性はいませんか?

借金返済するための7つのコツ

家計のために、闇金で借金をしている女性はいませんか?

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家計のために、闇金で借金をしている女性はいませんか?

結婚していて、夫に生活を養ってもらえるはずの専業主婦が、借金に走るケースがあることをご存知でしょうか?

今の夫婦が抱える問題点と、妻が借金をする理由について解説します。

十分な生活費をくれない夫がいます

困り

主婦系の掲示板で相談内容をみてみると、妻の立場の人が抱えている問題がよくわかります。

色々な問題がありますが、中でも目立つのが「夫が妻に十分な生活費を渡していない」というものです。

特に妻が専業主婦の場合、夫は妻の生活を支える義務があります。

しかし、夫は「これで足りるだろう」と最低限のお金しか妻に渡さず、妻や子供が生活に困っているというパターンの話しは本当に多くなっています。

子供がいれば、月々にオムツ代だってミルク代だってかかりますよね。

今は病院代は無料なところも多いですが、生活にかかるお金は間違いなく増えます。

なのに、夫は最低限のお金しか家族に渡しません。

妻が「もう少し生活費をあげてほしい」というと、「それはダメだ」と言ったり、くれたとしてもすごく嫌な顔をされる。

「やりくりができてない」「無駄遣いし過ぎ」と責められるため、妻は夫に「お金が足りない」とは言えず、借金に走ってしまいます。

家計を夫が握るのはいいとしても…

管理者

妻に給料全部を渡し、生活のやりくりをすべて妻に託す夫もいれば、夫が生活を管理し、必要なお金だけを妻に渡すという夫もいます。

どちらでも、生活に必要なお金をきちんと渡してくれていれば問題ないのですが、残念なことに「最低限のお金しか渡さない」「最低限のお金すらも渡さない」という夫がいるため、妻はお金の工面に苦しむことになります。

そこで妻が働きに出ることができるならともかく、小さな子供がいればパートで働くことすらできませんよね。

自分で稼ぐこともできず、かといて夫に「もう少し生活費を増やしてほしい」とも言えず…「たどり着くのが借金」というケースもあるようです。

でも、月々の生活費を支払う事すら危ういのに、お金を借りたからといって返すことができるでしょうか?お金を借りることができたとしても、返す当てがなく苦しむことになるのです。

今は「総量規制」があるため、専業主婦はお金が借りられない

今は、消費者金融に対して「総量規制」がかけられているため、年収の三分の一までしかお金を借りることはできなくなっています。

だた、この「総量規制」は銀行でお金を借りる場合は当てはまらないので、お金に困った妻が銀行からお金を借りるというケースは十分に考えられます。

そして、その銀行で限度額いっぱいにお金を借りてしまえば、あとは「闇金」からしかお金は借りられません。

考えたくないことですが、今でもタチの悪い闇金業者はあとを絶たず、こういうところから一度でもお金を借りてしまうと大変なことになります。

何があっても絶対に借りてはけません。

お金のことは、きちんと夫婦で話し合うこと

管理者

夫婦には「相互扶助」の役割があり、夫には妻の生活をきちんと支える義務があります。

これは、日本の法律できちんと定められていることですので、どうしても十分な生活費をもらえない場合は間に誰かに入ってもらって話し合いをすることも考えましょう。

きちんと家計簿をつけ、無駄遣いをしていないというところを見せて「生活費を挙げてほしい」と頼んでみることも必要です。

男性の中には、生活費がどのくらいかかるのかよくわかっていない人もいますからね。

そこまで頑なに生活費をくれない場合、それは「経済的DV」になってしまっている可能性もあります。

妻が生活費に困っているのに、話し合いにすら応じてくれないような夫であれば「離婚」を視野に入れて話し合いをすることも考えなくてはいけません。

 

借金はどのような人がするか 多重債務に陥らないため

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