「ママ友付き合い」から借金をする人の3パターン

借金返済するための7つのコツ

「ママ友付き合い」から借金をする人の3パターン

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「ママ友付き合い」から借金をする人の3パターン

借金というと、これまでは中高年の男性というイメージが強かったのですが、最近はそうでもないみたいです。

というのも、ちょっと探しただけで「夫に内緒で借金を返している」という主婦の多いこと…。

どうしてこうなってしまったのでしょう?主婦が陥った借金の背景について調べてみました。

意外にお金がかかる!主婦同士のお付き合い

その家庭の生活レベルにもよりますが、主婦同士のお付き合いって意外なほどにお金がかかります。

子供が幼稚園にいくと、幼稚園代や教材費などがかかるようになります。

幼稚園にかかるお金は地域によって違うものの、公立だったら6000円程度、私立だったら30000~40000円程度。

家計からこのくらいのお金が出ていくのですから、とうぜん主婦の頭には「節約」が浮かぶはずです。

でも、子供が幼稚園に行くようになると、ママ友同士で「ランチに行かない?」などのお誘いがくるようになります…。

行きたくなくても、ママ友同士ですから角を立てたくなくていく人も多いですし、息抜きのためにランチに行きたくなるママ友もいます。

ランチはそこまで高いお値段ではありませんが、ちょっとしたレストランにいくならいい服を着たいとか、そういうことが出てきたりするのですよね…。

その服を買っているうちに、アッという間に結構なお金が飛んで行ったりします。

仲のいいママ友との間にある、微妙な見栄の張り合い

ママ友とはいえ、やっぱり「女」。

普段は仲がいい関係でも、いざとなると見栄を張ってしまい、そこで無駄なお金を使ってしまうというのは本当によくあることです。

保育園だと親同士が働いていますし、放課後に子供同士を遊ばせるということがないのでそこまで関係が密になることはありませんが、幼稚園だと毎日のように公園で遊んだり、家に招いたりします。

家に来るとなると、ちょっと食器を立派にしたり…ということがあり、ちょっとずつお金が出ていくことが…。

さらに、そこに「習い事」が入ってくると大変。

幼稚園になると、早い子だと塾に通いだす年齢です。

幼稚園から塾なんて…と思われるかもしれませんが、幼稚園をお受験している子がいるのですから、幼稚園で塾に通う子がいてもおかしくはありません。

「あそこの子が塾に通い始めたから…」「水泳を始めたから…」といって、わが子に費やすお金を増やしていると、それまでの家系ではやりくりがむずかしいような額が飛んで行ったりします。

ここから、借金に走る人も決して少なくないのです。

学校が公立と私立ではママ友も違う

小学校がもし公立の学校であれば、幼稚園ほどお金はかかりませんので節約ができるかもしれません。

公立なら、小学校に子供が通い始めた時点で働く親御さんも多いですからね。

しかし、これで見栄をはって私立に行ったりすると、本当にやりくりは厳しくなります。

特に私立の場合、お金はかかる。逆にお金に余裕のある方も多くなり、その交友関係もだんだんとお金がある人との付き合いがすくなからず増える。

そのような人付き合いがはじまると、学校以上にお金がかかることも考えられる。身の丈に合うことをするのは、子どもも含めいつの場合も確認をしておきたいものだ。

まとめ

「こんなことで借金?」と思うかも知れませんが、女性というのは自分より上の世界を見ればそこに行きたくなるものですし、どこでも見栄を張りたい生き物。

全員がそうというわけではありませんが、主婦の中には「ママ友付き合いの中にある罠」に躓いてしまう人が居るということです。

主婦の闇、というのでしょうか。

都心では、タワーマンションのどの階に住んでいるかでマウンティングが始まると言いますが、それと似たようなことはどこでも起きているというのが現実のようですね。

このような見栄の張り合いからどう距離を置くか、自分を守るか。これも主婦にとって大きなテーマになりそうです。

子供を産めば、それだけでいろいろと大変なことがあるもの。

それに加えて、ママ友トラブルのようなストレスを抱え込むようなことはしたくないものです。

 

借金はどのような人がするか

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