闇金はどうやって見極めたらいい?闇金業者の特徴をまとめてみました

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闇金はどうやって見極めたらいい?闇金業者の特徴をまとめてみました

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闇金はどうやって見極めたらいい?闇金業者の特徴をまとめてみました

闇金は、とても怖くて恐ろしいもの。

いったん関わってしまえば大きな被害を受けることが予想されるので、「とにかく関わらないようにすること」を意識しなければなりません。

しかし、今は闇金業者もかなり手ごわくなっていて、ちょっと見ただけでは闇金とわからないところも多いです。

闇金業者に引っかかって辛い思いをしないためにも、「闇金業者の見極め方」を学んでおきましょう。

一番わかりやすいのは利息。20%超えはありえない

20パーセントを越えていたら闇金です。日本では、お金を借りた時の金利の上限は20パーセントと定められています。

どんなにお金を借りたとしても、金利は最高で20パーセントまでしかつきません。

これえを「利息制限法」と呼んでいます。

きちんとした貸金業者であれば、この決まりを守ってお金を貸しているはずなので、20パーセントを越えた金利のところは闇金と考えてまず間違いありません。

また返済までの期間が、異様に短いことも特徴です。闇金からお金を借りると、返済までの期間が非常に短いことに気づくはず。

最大でも、借入期間は数週間にしているところが多く、他の貸金業者に比べると短いです。

なぜ短いのか?それは、金利が高すぎるために、年利にすると恐ろしい金額になって借りる人がいなくなってしまうため。

高い金利をごまかすために、わざと借入期間を短く設定しているのです。

携帯電話のみ・所在地がはっきりしない業者もNG

国では、貸金業を営む時はきちんと登録をして許可を得るようにと定めています。

つまり、どこで営業しているのかは調べればわかるということです。

大手の貸金業者は、必ず所在地を明かしたうえで営業をしていますので、一度調べてみてください。

これが闇金だと、所在地をハッキリさせないので調べても出てきません。

電話番号も、固定電話ではなく携帯電話で登録しているところがほとんど。

広告やチラシに携帯電話の番号しか記載されていないというのは、闇金に非常によくある手口になります。

090からはじまる電話番号しか記載がない場合は、まず闇金だと考えて下さい。

「090金融」と呼ばれるこの手口は、闇金がよく使っているものです。

大手の貸金業者・金融機関と似た名前であること

正当な手続きを踏んで貸金業を営んでいる業者は、本当にたくさんあります。

今は、金融機関と提携して運営を行っているところもありますので、貸金業の名前を知っているという人も多いでしょう。

そのように、信頼があり誰でも知っている様な金融業者の名前と似たような名称を、闇金は使うことが多いです。

冷静に見れば「これは怪しい」とすぐに気づくレベルのものですが、大手と名前が似ていると「関連会社ではないか」と考え、信用してしまう人も多いようです。

大手と似たような名前の業者は、まず闇金を疑ってください。

関連業者なら、どこかにきちんと明記があるはずです。

「ブラックの人でも大丈夫」などの言葉が並んでいる

いろんなところからお金を借りて、返すことができていない多重債務者の場合、それ以上お金を借りることはできません。

つまり、ブラックリスト入りをしている人ということです。

そういう人がさらにお金を借りられるはずもないのに、「簡単に借りられます」などと言っているのは間違いなく闇金ですので注意してください。

闇金は、お金が借りられなくて困っている人を誘うような、優しい文章で気をひこうとしてきます。

ブラックリストに入ってしまった人は、それ以上お金を借りるのではなく専門家に話をしにいくことを考えましょう。

闇金に頼ったが最後、状況はますます悪化してしまいます。

闇金を闇金と見極めることができるポイントには、いくつかのものがあります。

とにかく闇金には引っかからないこと!騙されないこと!お金を借りるときは、大手の貸金業者を頼った方が安全です。

 

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