女性のギャンブル依存症~そこから闇金へ

借金返済するための7つのコツ

女性のギャンブル依存症~そこから闇金へ

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女性のギャンブル依存症~そこから闇金へ

「ギャンブル依存症」というと、男性がなるものというイメージが強いのですが、実は女性でもギャンブル依存症になる人がいるそうです。

どうして女性はギャンブル依存症になってしまうのでしょうか?

「きっかけは彼氏から」ということが多い

困り

ギャンブル依存症というと、典型的なものが「パチンコ」「パチスロ」ですね。

とはいえ、女性が一人でパチンコやパチスロのお店に行くというのは今でもあまりないようです。

あの店内に女性が一人で行くというのは、ちょっと勇気がいることでもありますものね。

じゃあ、どうしてパチンコやパチスロをするようになるのか?というと、「彼氏と一緒に遊びにいったのがきっかけ」と応える女性が多いとか。

彼氏がたまたまパチンコやパチスロをする人で、たまたま一緒にお店に行った。

最初は見ているだけだったのに、ちょっとだけ自分でもやってみようかと考え、やってみた…というのが、ギャンブルをはじめたきっかけになっているようです。

この初めてやった時に大負けをしてしまうと、「損をしたぶんを取り返さないと悔しい!」と思ってさらにお金をつぎ込んでしまいますし、そこでわずかでも勝ってしまうと「ギャンブルって本当に儲かるんだ!」と味を占めてしまう。

そこから、ギャンブルにのめりこんでしまうのです。

負けたら「取り返さなくちゃ」という心理

管理者

ギャンブル依存症になっている人の多くは、「ギャンブルで負けたら、ギャンブルで取り返さなくちゃいけない」と考えてしまっています。

これがギャンブルの怖さなんですよね。

ギャンブルというのは罪なもので、ものすごく負けることもあればものすごく勝つこともあります。

これが、負けるだけだったら「損をするだけ」と思って離れることができるのですが、時々ものすごく勝って儲けることができるため、勝ちを目指してお金をつぎ込んでしまう人がたくさんいます。

買って大金を手にしたときの興奮が忘れられなくなってしまうのです。

でも、ギャンブルというのは「トータルで見れば、必ず損をするようになっている」というもの。

時々勝つことがあったとしても、トータルで見れば大損をしていることが大半なので「儲けられると思うことがそもそもの間違い」。

でも、ギャンブル依存症になってしまうとそれに気づきません。

損か得かではなく「勝ったときのあの快感をもう一度感じたい」という気持ちから、ギャンブルに通うようになるのです。

誰かが気づいて、止めることが大事

管理者

ギャンブル依存症になると、もう自分の意思だけでギャンブルをやめることは難しくなります。

やめようと思っても、なかなかやめられずに「やったあとに後悔する」というのがギャンブル依存症の特徴だからです。

ギャンブル依存症に関しては、専門家のもとを受診してきちんとやめるために努力をすること、第三者の力を借りて「ギャンブルをやらない」というところに持っていくことが大切です。

特に女性だと、自分がギャンブルにはまっているということを周りに言いにくく、その間にどんどん悪い方に行ってしまう人もいます。

夫に内緒でパチンコをはじめ、のめりこんでしまった妻が、ギャンブルの資金を闇金から借りてしまう…ということもないとは言い切れないのです。

まとめ

主婦の場合、「子供もいないし、時間をもてあましてなんとなくパチンコ屋に行ったら、パチンコにのめりこむようになってしまった」というケースもあると聞きます。

ギャンブルで貯金にまで手を出し、それを夫にバレないようにするために「パチンコで勝って取り戻さなくちゃ」と考えてしまうケースは十分に考えられます。

「これがバレたら離婚だ」という焦りもあって、ますます勝つためにのめりこんでしまうという構図ですね。

そうなってしまう前に、「パチンコは勝てない」「ギャンブルは勝てない」ということに気づいて引き返すことが大切です。

 

借金はどのような人がするか 多重債務に陥らないため

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