本当に怖い闇金の取り立て方法をチェックしてみた

借金返済するための7つのコツ

本当に怖い闇金の取り立て方法をチェックしてみた

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本当に怖い闇金の取り立て方法をチェックしてみた

ドラマや漫画で「悪役」として出てくることが多い闇金。

怖い怖いと言われていますが、中でもよく言われているのが「取り立ての怖さ」です。

一体どんな取り立てをしてくるのでしょうか?想像するだけでも怖い、闇金の取り立てについてまとめてみました。

ドラマのようなことが本当にある…驚くほど怖い闇金の取り立て

ドラマでは、闇金業者がお金を借りた人のところにいって脅迫したり、その家族や身内のところまでいって脅すようなところが描かれていますが、これが「大げさとは言えない」というのが闇金の現実です。

そこまで行かないまでも、現実的に似たようなことは起きています。

中には、闇金の執拗な取り立てに耐えることができず、自ら命を絶ってしまったという人も…闇金業者の存在が、いかに恐ろしく怖い存在なのかがわかるでしょう。

闇金は、国でも取り締まりを強化し、あまりに悪質なところの場合は注意を促すなどの対策をしています。

しかし、それでも悪質な業者は後を絶たず、まるでいたちごっこのような状態が続いてしまっていることが現実です。

まず、「闇金からは決してお金を借りないこと」を徹底しなければなりません。

本当に取り立ては悪質!どんな事例があるかをまとめてみました

闇金の取り立ては、本当に悪質で怖いものばかりです。

どんなのものがあるのかをまとめてみました。

一日に、繰り返し電話がかかってくる

闇金は、一日に何度も何度も電話をかけて来て脅迫します。

本当に何度もかけてくるので、お金を借りた人は常に心が休まらず、見張られている様な気持ちに陥り追い込まれてしまいます。

こうなると、もう電話がかかってくること自体怖いですよね。

これは、闇金業者が良くやる手口のひとつなので、注意しなければなりません。

職場に電話をする、親族に嫌がらせをする

これも、よくある手口です。

本人にお金を変えさせるために、会社の人を脅迫したり家族に嫌がらせをしたり、周りを使って本人を追い詰めていくという方法です。

親族に迷惑がかかると、本人も「無理をしてでもお金を返さなければならない」と考えますよね。

それをねらっての手口です。

また、本人以外のところから回収できないか?ということももちろん考えています。

当然の話しですが、こうなると会社にいられなくなることもありますし、家族や親戚との関係が悪くなることもあり、お金を借りた人はこの上なく追い込まれてしまいます。

自宅の玄関に貼り紙をされてしまう

自宅の玄関に「お金を返せ」などという貼り紙をされてしまうことも…。

これをされると、周囲に闇金からお金を借りているということがばれますので、ご近所づきあいに影響が出る可能性があります。

誰しも、借金があるひととはお付き合いしたくないもの。

これをきっかけに、周りが離れて行ってしまうというのは十分に考えられることです。

世にも恐ろしい!自宅の前にはっていることもある

エスカレートすると、自宅の前に闇金業者が張っているということもあります。

それまでは電話ばかりだったので距離をとれていましたが、自宅前にずっと立っていたりインターホンを何度も鳴らしたり…ということは、「直接危害を加えることもできるんだぞ」という脅しになります。

居留守を使ったとしても、闇金業者はそれをあっという間に見抜きますので効果はありません。

このように、闇金業者の行動はどんどんエスカレートして、お金を借りた人を精神的に追い込んでいきます。

場合によっては家族がトラブルに巻き込まれることもあり、早急に手を打たないと生活が脅かされてしまいますので、できるだけ早めに手を打つことを考えて下さい。

もちろん、ここにあげられた行為は違法です!

↓困っている場合にはぜひ専門家へご相談を!

 

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