借金を返済するためにやるべきこと

借金返済するための7つのツボ

借金を返済するためにやるべきこと

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借金を返済するためにやるべきこと

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"消費者金融"を利用する際には、利息を含めていつどのような方法で返済するのかということも前もって考えておきましょう。

リボルビング払いの現実

まず消費者金融の返済方法としては、"リボルビング払い"が約9割を占めていると言われていますが、消費者金融やキャッシングの返済で"多重債務"に陥るのもこの返済方法が殆どのようです。

これは残高に関係なく、毎月の返済額を一定にしてあるもので支払いの途中でも限度額内であれば追加借入れができますが、借入額が多いほど返済期間が延びることになり、その分金利も多く支払うことになります。

定額であるために、毎月の家計の予定が立てやすいというメリットもありますが、同時に借金がどれだけ増えたかということに気付きにくいというデメリットもあります。

その1つ目"元利定額リボルビング方式"の"元利"というのは、元金と利息の合計額のことをいいますが、ここではこの2つが毎月一定の額になっています。

そして利息は元金に対してつくために毎月減少して行き定額であるので、その代わりに元金充当額が増えてきます。

"リボルビング払い"の2つ目"元金定額リボルビング方式"の"元金"というのは、借入額のことで"元本"とも呼ばれますが、ここでは毎月の支払額の"元金"の部分が一定額となります。

したがって"元金"に対してつく利息は、"元利定額リボルビング方式"とは逆に支払いを重ねるにつれて少なくなっていきます。

"リボルビング払い"の3つ目"元利定率リボルビング方式"は、元金と利息の合計に対する一定の比率額が毎月の支払額となるために、いつまでたってもダラダラと支払いが続くために最後にまとめて残額を支払う形になります。

"リボルビング払い"の4つ目"元金定率リボルビング方式"は、元金に対する一定の比率額と利息とが毎月の支払額となりますが、3つ目の"元利定率リボルビング方式"同様に支払いが延々と続くために最後にまとめて残額を支払う形になります。

リボルビング払いの残高スライド

"リボルビング払い"には他にも、"残高スライド"という言葉が入ったものもよく耳にしますが、借入残高に応じて毎月支払額が変わってくるもので、この方式にもいろいろなものがあります。

まず1つ目の"残高スライド元利定額リボルビング方式"は、リボルビング払いの中でも最も多く使われているもので、元金と利息の合計が毎月定額の" 元利定額リボルビング方式" に"残高スライド"を取り入れてあるもので、支払いを進めていくにつれて段階的に返済額が減っていきます。

2つ目の"残高スライド元金定額リボルビング方式"は、"元金定額リボルビング方式" に"残高スライド"を取り入れてあるために、段階的に元金部分の返済が減っていきます。

3つ目の"残高スライド元利定率リボルビング方式"や4つ目の"残高スライド元金定率リボルビング方式"は、元金と利息の合計に対する一定の比率額 を返済する"元利定率リボルビング方式"や、元金に対する一定の比率額を返済する"元金定率リボルビング方式"に"残高スライド"を取り入れたもので、支 払いはいくらか早まりますがやはり返済期間が長くなって利息の負担が増えるという難点があります。

5つ目の"借入時残高スライド元利定額リボルビング方式"は、追加の借入がある場合に使われるもので、毎月支払われる元金と利息の合計定額は借入後の新残高によって返済額は随時変化します。

"リボルビング払い"にはこのようにさまざまなものがありますが、いずれも"返済額"が決まっているとはいっても"返済期間"は決まっていないために、決められた額だけを支払っていても返済はなかなか終りません。

仮に10万円を20%の金利で借りて、《10万円+(10万円×0.2)÷12ヶ月=1万円》というように毎月1万円ずつ返済すれば1年で完済できますが、毎月5,000円のリボルビング払いだと完済するのに2年かかってしまいます。

また"リボルビング払い"の場合は利用限度額内では自由にお金の出し入れができるという、ある意味"落とし穴"のようなものもあるために、返済計画をしっかり立てて可能な限りの"繰上げ返済"を行って少しでも早く完済させる必要があります。

返済方法を考える

実際に返済のためのお金を入金する方法としては 、"ATM "が便利です。

これは消費者金融のATMや、提携している銀行や信販会社のATMを利用するもので、最近ではコンビニに設置されているものも多く、殆ど24時間営業でいつでも返済できるようになっています。

また消費者金融が指定する銀行口座に振り込むという方法もあります。

この場合振込手数料が別途かかってしまうことと、15時以降の振込は翌日扱いとなってしまうということを覚えておきましょう。

また口座から毎月引き落とされるという方法では堅実な返済ができますが、多めに返済したい場合など融通がきかないという難点があります。

その他にも出向いて行って窓口で返済したり、現金書留を利用したりする方法もありますが、現金書留の場合は数日かかることもあるので返済期限が迫っている場合には気をつけましょう。

ヤミ金融にひっかかるな

また、返済が順調に行なわれているときは問題ありませんが、失業や大幅な収入減に陥って返済に困るようになると世に言う"ヤミ金融"言葉巧みな勧誘についうっかりひっかかってしまう危険もあるので、その手口も一通り知っておくことにしましょう。

紹介屋

まず1つ目は"紹介屋"と呼ばれる業者で、彼らは広告を見て電話をかけてきた人に「残念ながら、今のあなたにお金を貸すことはできないが他の業者を紹介してあげることはできる......」などと言って全く違う業者に連れて行って、契約が終ると紹介料を要求してきます。

整理屋

2つ目は"整理屋"といって、弁護士とが結託して多重債務者の更生を助けるふりをして高額の手数料だけを巻き上げている業者です。

買取屋

3つ目は多重債務者にクレジットカードで家電製品などの換金性の高い商品を購入させて、それを半額以下で買い取って金券ショップなどに横流しする"買取屋"とよばれる業者で、返済に追われている人の心理を利用して利益を得ようとします。

その他にも、広告に"090"で始まる携帯電話の番号しか掲載していない"090金融"と呼ばれる業者、経営に行き詰まった零細企業を狙う"システ ム金融"、年金を担保にとってそこから利益を得ようとする"年金担保金融"など、手口もいろいろと巧妙になってきているようです。

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