計画性のある生活【自転車操業状態にならないため】

借金返済するための7つのツボ

計画性のある生活【自転車操業状態にならないため】

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計画性のある生活【自転車操業状態にならないため】

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ところで、"自転車操業"という言葉を知っていますか?

わたしは以前「車を購入する資金がなくて営業するにも自転車で動きまわらないといけないこと を言うのかな......」などと単純に考えていました。

そうではなく、正しくは「自転車と言う乗り物が、こぐのをやめると倒れてしまう」ということから、「操業を 中止すれば倒産してしまうような企業が赤字を承知で操業を続けている状態」を言います。

ようは、悪い経営状態の代名詞として使われています。

実は"多重債務"に陥っている人も、この"自転車操業"に似ています。

最初はこわごわと自転車をこぎ始めて、1万円程度の借入れから始まって翌月に数千円の利息とともに返済を終らせると、「なーんだ、便利じゃない か・・・・」という安心感が生まれます。

しかし、気を良くしてその後も何度が借りるけれども10万円を超えなければ月々の支払いは大した額にはならないのです。

そんな感じで、気持ちよく自転車をこいでいるけれども次第に限度額が自分の預金口座の中身のような感覚に陥ってしまってスピードが加速され、気が付くと支払額が10万円近くになっているというケースもよくあるようです。

借入金が100万円近くになっても、給与のうちの3万円程度を返済に充てて残りで生活しているうちに給料日前になるとやはりいつものようにピンチに なって・・・・

「給料日にまた3万円返済しておけばいいや・・・・」ということで、再び3万円借りて・・・・というのを繰り返すうちに"借金をする"と いうことに対して抵抗がなくなってくるわけです。

そんな状態を続けていると、借入れの金額に対しても極端な言い方をすれば「1万円も10万円もあまり変わりがないように思えてしまう」という、ヤバい状態になります。

いわゆる"借金体質"というものができあがってしまいがちです。

この時点で自転車をこぐのをやめると倒れてしまうように、借入れを止めるとこれまでのような生活ができなくなってしまいます。

ぬるま湯に浸かっ ているようなこの悪循環を断つには思い切って一旦自転車を下りて借金を清算して、最初のこぎ始めたところまでまた時間をかけて1歩ずつ自分の足で戻ってい くという覚悟が必要です。

あせらずに少しずつ、"計画性のある生活"に改善していくのです。

もう無理、ダメと言う状況ならすぐに法律事務所だが・・・

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管理者

借金って・・・最初は痛みを伴わない。それよか最初は「このくらい大丈夫・・・」と、借りてしまう。

そして、そろそろマズイかもと思っても借りてしまう。ヤバイと思った時には、かなり重症。追い詰められているはずだ。私みたいに7桁超えていたら、絶対に、すぐに、相談した方がいいよ。

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