リボルビングは借金地獄の入り口!【ダメ・絶対!】

借金返済するための7つのコツ

リボルビングは借金地獄の入り口!【ダメ・絶対!】

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リボルビングは借金地獄の入り口!【ダメ・絶対!】

お金を借りるときに、絶対にやってはいけないと言われているのが「リボルビング払い」です。

借金をしている人の中には、このリボルビング払いで失敗した!という人がとんでもなく多い…!それだけ、リボルビング払いは罠が潜んでいるということです。

意外に知られていないリボルビング払いの罠を学びましょう。

一見便利なリボルビングとは一体何?

まず「リボルビング」とは何なのでしょうか。

例えば、あなたが今5万円のお金を借りたとします。

お金を借りたら返さなければなりませんが、これを一度に50000円返すのではなく、毎月分割で返していくことができるのが「リボルビング払い」です。

50000円なら、5000円を10カ月かけて返すというような返し方ですね。

・・・と書くと「なんだ簡単じゃん」と思うでしょう?リボルビング払いを選択した人のほとんどが、それで失敗しています。

というのも、一括払いで50000円を返済するよりも、リボルビング払いを使ってお金を返した方が利息は高くなります。

ここに躓いてしまう人が多いのです。

毎月の返済額が少ないほど危険なリボルビング

リボルビング払いは、毎月の返済額が少なければ少ないほど元本が減りにくくなります。

月々3000円や5000円だと、楽にお金を返していくことができるような気がしますよね。

実際、毎月3000円や5000円は社会人であれば無理なく返していくことができる金額です。

でも、そのくらいの金額だと「利子ばかり払って、肝心の元本が減らない」ということが多いので注意してください。

リボルビングだと、毎月返していくお金は一定の額になります。

少ない返済額にすることができる代わりに、お金を払ってもなかなか元本を減らすことができないというデメリットがあるのですが、多くの方がこのデメリットに気づいていません。

50000円に利子がついたとしても、月に数千円払えばすぐに返せるし、大した利子もつかないと考えている人がほとんどでしょう。

でもその考えが、とんでもない損を招いてしまうということに気づく必要があります。

中には、10万円のお金を借りて月々3000円の返済をしていたら、一年で20000円しか返すことができていなかったという人もいるとか…。

これでは、利子でかなりの損をしてしまいます。

毎月の支払いが楽ということは裏がある

リボルビングは、基本的に「月々の支払いが安い」ということが特徴です。

ここが罠!「毎月数千円なら安いじゃん!楽に返せる」と思わせておいて、実はものすごく金利が高いというのがリボルビングの罠なのです。

中には、たくさん返済すると毎月の返済額が減るというものまであるから怖い…。

ここで「どこのカードローンであっても、解るところにきちんと金利を表示しています。

決してだましているわけではないのですが、借りる方の人が「金利をきちんと計算しないで借りてしまう」ということが多いので「結果的に利子ばかりを高く返すことになってっしまった」ということが多いです。

実際にリボルビングで借りた人が、長くお金を返しているのにローンが終わらないことを不審に思い、改めて計算してみたら「ぜんぜん元本が減っていなかった」ということも。

そこではじめて、リボルビングの怖さに気付いたということですね。

こうして気づけばいいですが、それでも気づくまでの時間で払ったお金は戻ってきません。

まとめ:リボルビングは使わないこと

もし、どうしても使わなければならない時は返済額が高めになるようにすること。

これを徹底しましょう。

安く利用できるリボルビングは、一見すると「ありがたい」と思うかも知れませんが、そこには多額の利子という罠があるということを忘れずに!

お金を借りるときは、きちんとどのくらいの利子がかかるのかを確認して借りる必要があります。

 

借金はどのような人がするか 借金・債務の基礎知識

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